靖国神社放火犯を逃がした韓国を許すな!

昨年1月に在韓日本大使館への火炎瓶投擲事件により韓国で刑に服してゐた支那人劉強は、一昨年12月の靖国神社放火犯であることも供述してをり、釈放後は犯罪人引き渡し条約に基づきわが国に身柄を引き渡すべき事案であるが、韓国は同条約を無視し支那政府の要請に従ひ放火犯を逃がした。

劉強が犯した行為は放火といふ重罪犯であり政治犯ではない。反日的発言さへ叫べば無罪放免されるといふ考へ方は、韓国が法治国家・文明国家に価しないといふことを証明してゐる。靖国神社に放火した者がわが国司法によつて裁かれるべきであることは、明々白々である。

時を同じくして、安倍晋三内閣総理大臣の特使として額賀福志郎元財務大臣が韓国に派遣されたが、わが国を愚弄する韓国の所業に対して、特使派遣は即刻中止すべきであつた。

維新政党・新風は、わが国政府が韓国の条約不履行に対して批難するだけではなく、大使召還などの強い外交的措置を求めるものである。

平成二十五年一月六日

維新政党・新風

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