田母神俊雄航空幕僚長を断固支持する!

大東亜戦争は、資源皆無な我が国が石油や鉄鋼・屑鉄を始めとしたあらゆる資源禁輸政策により追ひ込まれて、やむなく欧米列強に立ち向かはざるを得なかつた我が国自存自衛の戦争である。

また当時の朝鮮半島併合は合法であり、国際法上なんら問題は無い。まして併合であつて、決して他国の所業のやうな収奪を重ねる植民地支配でないことは、その後の朝鮮半島の繁栄が証明するものである。
さらにわが国が欧米列強に立ち向かつたことにより、亜細亜諸国の独立への機運が高まり、大東亜戦争後に独立を果たし得たのも事実である。

田母神論文は、現在進行してゐるわが国の文化伝統破壊への警告、国防体制不備への警鐘、歴史を失つた国家が衰退することへの憂国の情念で溢れる軍人精神で一貫してゐる。

維新政党・新風は、田母神俊雄航空幕僚長を断固支持する。空幕長を更迭した麻生政権こそ、村山談話を踏襲し、東京裁判史観に呪縛された戦後体制容認政権であると断じざるを得ない。

平成20年11月2日

維新政党・新風
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