戦没者を追悼する日にあたり

戦没者を追悼する日にあたり、大東亜戦争におけるすべての戦没者に対し哀悼と感謝の誠を捧げます。

大東亜戦争は、民族自決を貫いた戦ひであり、間違つた戦争などではなく正しき大義に基づく戦争であつた。この事実を隠蔽しようとしてゐるのが戦後の日本である。このやうな状況であるからこそ内閣総理大臣は、大東亜戦争を断行した当時の政府を継承する最高責任者として、靖国神社に堂々と参拝しなければならない。

維新政党・新風は、わが国が明治維新以来大東亜戦争の敗北に至るまで、自らの独立とアジアの平和を賭けて戦つた歴史を有することを誇りとする。終戦の詔勅を賜つた八月十五日にあたり、改めて大東亜戦争は正しい戦争であつたことを確認するものである。

平成二十七年八月十五日

維新政党・新風

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