米朝会談について

この度の米朝会談はあくまでも今後何段階かの交渉の始まりでしかなく、過大な期待は北朝鮮の外交戦術に誘導されかねず、冷静に経過を追つて行かなければならない。

特に拉致や自国民抑圧などの犯罪国家・金王朝体制の延命を保証するなどは愚の骨頂である。

わが国はこの数年の北朝鮮による軍事的脅威や拉致問題の無視に対して、主権国家として軍事的対抗策を含めた諸策を講じて来なければならなかつたが、残念ながらその欠片もなく米国頼みに終始して来た。その政治姿勢の根本には戦後体制(占領憲法体制)に自縛されたわが国の現実がある。

わが維新政党・新風はその戦後体制打破に改めて邁進するものである。


平成三十年六月十三日

維新政党・新風
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元号の大義を弁へよ

来年五月一日に新帝が御即位されるに伴ひ、新元号を先立つて四月に発表するとのことであるが、本来元号は天皇大権に属することを認識すべきであり、此度の大義無き事前発表の方針には断固反対を表明する。
元号は新帝の御允裁を得て施行すべきであり、故に践祚当日が至当であるが、あくまでも現代に於ける国民生活云々を強弁するならば、踰年改元(翌年、新年からの改元)とするのも方策であることをここに主張するものである。

平成三十年六月五日

維新政党・新風
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