中共による連日の領海侵犯に断固たる対抗措置を

中共公船が漁船団を引き連れて尖閣諸島周辺領海を連日侵犯してゐる。

かねてから常態化してゐる領海侵犯に対するわが国政府の弱腰さは完全に見切られてをり、今般の事態を招来した。

主権国家として領土・領海・領空を防衛するには軍事的対応を大前提とするのが国際的常識であり、それを忌避しようとする怯懦さが中共の思ふ壷なのである。

政府は早急に尖閣諸島の有人化を進め、自衛隊による防衛出動を辞さない対抗策をもつて中共の侵略野望を打ち砕かねばならない緊急事態であることを自覚すべきである。

平成二十八年八月九日

維新政党新風
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天皇陛下のお言葉に思ふ

天皇陛下が御譲位の御意向を強くにじませたお言葉を表明なされた。陛下のこの様な御意向を政治問題として表面化させた宮内庁の姿勢に先づ疑問を呈せざるを得ないが、この機に旧典範を基本として現行皇室典範の不備が検討されなければならない。

明治以後に策定された一世一元の歴史的英知を前提とし、宮家の減少といふ由々しき事態に如何に対処するか等の課題を含め、国民感情に阿る安易さを排して慎重な対応を政府に求めるものである。

平成二十八年八月九日

維新政党新風
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