侵略を正当化するロシア大統領の訪日に反対する

ロシア政府は閣僚による北方領土上陸について、「日本の立場を考慮するつもりはない」「根拠のない要求を流布する日本は、第二次大戦の結果を公然と無視してゐる」とする声明を発表した。ロシア政府自ら十九日から二十四日まで択捉島で政治集会を主催し首相の参加を予定するなど侵略・不法占拠の正当化に躍起である。

大東亜戦争終結直前にソ連は日ソ不可侵条約を破棄し、我が国の領土であつた千島列島と南樺太を侵略した。わが国はサンフランシスコ平和条約で領有権を放棄したが、ソ連は調印してをらず、その継承国ロシアが領有する法的根拠はない。

かかる状況の中で安倍政権がプーチン大統領の訪日を画策してゐるのは全くの無意味であると断言できる。

維新政党・新風は、ロシアに対してわが国固有の領土である南樺太及び千島列島の返還を強く求めるとともに、プーチン大統領の訪日拒絶を通告するやう政府に要求するものである。

平成二十七年八月二十三日

維新政党・新風
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安倍首相は北京で開催される抗日戦勝式典を欠席せよ!

安倍晋三首相は、中華人民共和国が九月三日に北京で開催される抗日戦勝記念式典への出欠について、明確な態度を表明してゐない。

安倍首相は「この行事が反日的なものではなく、融和的な行事になることが前提ではないか・・・」と述べてゐるが、わが国と戦後建国された中華人民共和国とは戦争をしてをらず、首相が抗日戦勝式典に出席することは、中国共産党の歴史認識を認め、そのプロパガンダを拡大することとなる。

維新政党・新風は、安倍首相の抗日戦勝式典出席に断固反対するものである。

平成二十七年八月二十日

維新政党・新風
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戦没者を追悼する日にあたり

戦没者を追悼する日にあたり、大東亜戦争におけるすべての戦没者に対し哀悼と感謝の誠を捧げます。

大東亜戦争は、民族自決を貫いた戦ひであり、間違つた戦争などではなく正しき大義に基づく戦争であつた。この事実を隠蔽しようとしてゐるのが戦後の日本である。このやうな状況であるからこそ内閣総理大臣は、大東亜戦争を断行した当時の政府を継承する最高責任者として、靖国神社に堂々と参拝しなければならない。

維新政党・新風は、わが国が明治維新以来大東亜戦争の敗北に至るまで、自らの独立とアジアの平和を賭けて戦つた歴史を有することを誇りとする。終戦の詔勅を賜つた八月十五日にあたり、改めて大東亜戦争は正しい戦争であつたことを確認するものである。

平成二十七年八月十五日

維新政党・新風

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