集団的自衛権行使でアジアの平和を守る

集団的自衛権に反対する世論が多いかのやうにマスコミに取り上げられ、野党はこれを戦争法案、徴兵制復活法案と論点をすりかへて批判してゐる。

現行法の下では専守防衛に徹し、友好国が目前で攻撃されても自衛隊の攻撃は認められてない歪な法制度となつてゐる。

本来、自主憲法を制定して自分の国は自分で守る体制をつくらなければならないが、尖閣諸島侵略の意図を隠さず軍拡著しい中国はわが国最大の脅威であり、核兵器を保持しないわが国は友好国と連携して防衛力強化を図る必然性に迫られてゐる。

維新政党・新風は、わが国を脅かす敵に対し、自国の国益を重視した戦略的な歯止めをかけることを前提に集団的自衛権行使を是認するものである。

平成二十七年七月二十四日

維新政党・新風
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沖縄二紙を排し、百田発言を支持する!

自民党の若手議員勉強会での百田尚樹講師の「沖縄の二つの新聞(『琉球新報』と『沖縄タイムス』)は潰さないといけない」との発言を、「報道の自由」を侵すものとして国会では民主党はじめとする野党が、テレビではキャスターが大合唱で攻め立ててゐる。

「報道の自由」に虚偽や捏造の報道をする自由が含まれる筈がない。この二紙は反基地、反米、沖縄独立を扇動するために、デマゴギーに満ちた報道をしてゐる。
これは日本の国益のみならず、沖縄県民の利益に反してゐることは明らかである。

維新政党・新風は、百田氏の「言論の自由」を擁護し、二紙の廃刊を希ふ声を支持する。

平成二十七年七月五日

維新政党・新風
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