東京都渋谷区の同性カップル条例に反対する!

渋谷区が同性カップルを「結婚に相当する関係」と認め、証明書を発行する「同性パートナー」条例案を区議会で可決すれば、わが国の自治体では初めて同性同士をパートナーとして証明する制度となる。

男女の婚姻を前提とした社会規範・社会制度を行政が提示するのは共同体を維持発展させるための当然の理である。今般のやうな行政による措置は、制度として婚姻に代はる形を提供してゐるものと見なされかねない。ことは性的少数者だけの問題ではなく、家族・結婚観、ひいては国家像にも繋がる。国民的議論を欠いたまま一地方自治体が先行して実施すべき問題ではない。

行政は「家族」「家庭」を守ることにこそ重点を置くべきであり、単身者世帯を減らし、夫婦を増やすことは人口減少問題を解決策でもある。

維新政党・新風は、渋谷区の「同性パートナー」条例に断固反対するものである。

平成二十七年三月二十日

維新政党・新風



反対!渋谷区同性カップル条例「結婚に相当」証明書?【動画】平成27年2月26日
http://youtu.be/0xmDlHbEP5A

維新政党・新風渋谷区役所前で区長批判演説【動画】27年3月2日
https://www.youtube.com/watch?v=SuSRbUv-xHk

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