皇室典範改正し旧宮家から御養子を!

桂宮宜仁親王殿下は六月八日、享年六十六歳で薨去されました。

宮家の減少を心配する声があがると思はれますが、女性宮家や女系天皇容認論は萬世一系の皇統を破壊する危険な考へです。

維新政党・新風は早急に為すべき次の二点を提議します。

一、皇室典範九条に「天皇、および皇族は養子をすることができない。」とあるのを改定し、「皇族は同族を養子と為すことを得る」とする。
二、昭和二十二年十月十四日に皇籍離脱された十一宮家の男系男子の御子孫から適任の方を皇族の御養子とする。

平成二十六年七月十一日

維新政党・新風

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