無責任なる島根県警と松江地検を糾弾する!

「独島守護全国連帯議長」と称する崔在翼なる輩が、またもや竹島の日に抗議する目的で来日した。

従来よりわが党が主張してきた通り、崔はわが国固有の領土竹島に不法上陸して日章旗と旭日旗を引き裂いた犯罪者であり、違法なる政治活動を目的とした入国は入管法に違反してゐる。

本来はわが国司法ならびに警察が厳正なる措置を取らねばならなかつたが、島根県警はそれを黙認した上に、さらにはその崔を警護し、崔に対し抗議しようと試みたわが党代表を突き飛ばした島根県警の行為は看過することの出来ない行為である。

竹島不法上陸お咎め無しの事例を残したことは、竹島に対する主権を実質的に放棄したに等しい。今後、多くの不法上陸者が大手を振つて入国し、好き放題に活動し、そして出国して行くであらう。

維新政党・新風は、わが国の主権を脅かす外敵に対し無為無策であつた松江地検・島根県警に対し猛省を求めるものである。

平成二十六年三月三日

維新政党・新風

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