夏淑琴の請求を直ちに棄却せよ!

本日、所謂「南京裁判」判決に基づく一千万円以上にも及ぶ慰謝料支払ひの強制執行を求める裁判が東京地方裁判所で始まつた。被告とされた松村俊夫氏は純然たる学術研究の一環として著したものであり、展転社はこれを出版することでわが国の歴史とその真実を発信しようと挑んだ稀有な出版社である。

云ふまでもなく、国際裁判を管轄する権限などない支那の法廷で下された判決など国際法上従ふ義務は存在しない。況してや、「南京市玄武区人民法院」なる裁判所での判決は「南京大虐殺」を仕立て上げるための工作に過ぎないと見做すのが常識的だ。わが国の裁判所において斯様な訴訟を行ふこと自体がわが国の名誉と主権を著しく毀損してをり、わが国の言論の自由はおろか一切の企業活動を脅かすものとなりかねない。

維新政党・新風は、外国勢力による主権侵害を断固許さず、原告・夏淑琴による荒唐無稽な本請求を直ちに棄却しなければならないとわが国司法に要求するものである。

平成二十四年十一月九日

維新政党・新風

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